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2018年3月

2018.3.1 有本香、石平【虎ノ門ニュース】

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◆自民 9条改憲議論を連合に説明「現行解釈超えない」/予算案可決 野党「ダメダメ!」と抵抗

・与党党内で盛んに議論をされている。(有)

・そもそも予算審議委員会で予算を審議しているのをみたことがない。(石)

・昨年よりも予算が増えているのにそれを記事にしているメディアがない。何を議論していてもよいが、テレビが入るからパフォーマンスを重視している。(有)

・支持率0%の党がある。その党の人たちが国民の代表であるというのは笑うしかない。(有)

・予算と違うことを大きく議題にして、肝心の予算の話になったら延長だ、違憲だ、などと決める気がない。(視聴者)

・憲法改正の落としどころは両方の折衷案になると思う。議会内で3分の2、国民投票51%以上の賛成が必要。メディアがあてにならない今、支持母体を持つ団体の賛成をしっかり形成するようにするように動いている、いくのではないか。(有)

◆中国国家主席 任期撤廃へ 習氏の終身支配に道

・逆に任期2回までになったのは1982年だった。毛沢東が上に立ち続けたことによって、中国の長い歴史からみても暗黒の時代に入ったので、個人独裁は良くないということで立法に至った。今回このようなことになったのは、毛沢東時代の再来である。(石)

・中国共産党にも意外と反対が多い、共産党中央委員会は2月25日に改正案を出したが、その前の1月18・19日に会議があり、ここで決議されたのであればすぐに案が出されていたはず。しかも2月26~28日の党大会前の25日に出し、大会中の27日に人民解放軍の賛成案も出した。議会に出せば反対が多いことがわかっていたので、このように不意打ちをして強引に可決させた。(石)

・これで習近平の独断で兵が動くようになる。しかし毛沢東に比べると実績がない。実績を上げるために海外への進出もこれから強くなる。日本も狙われる。(石)

◆李元総統「国名を台湾に変更を」 住民投票訴え

・政治センスが違う。李氏は時代の節目をしっかりとらえている。台湾は中国の一部だと考えると、中国側からして国内に攻めることは問題がない。ということで攻めてくる可能性があるので、独立を推奨したようだ。(石)

・独立というのもおかしい。国際的、世論的にも中国ではない。税金も中国に納めていない。(有)

・台湾の若者は台湾人と思っているが、パスポートでは中国と書かれるのは気持ち悪いのではないか。(石)

◆石平のDESUわなNOTE(金儲けのためなら三足蛙の毛沢東)

・中国では三足蛙のペン立てが金運アップのアイテムになっている。しかし、それと同じペン立てで毛沢東バージョンもできている。毛沢東政権時代は貧乏時代だったのだが・・・。やがて習近平バージョンもできるのでは。(石)

・毛沢東は詩の達人だと言われているが殆ど秘書がかいていたそうだ。死の直前に「不許放屁」を作った。(石)

〇中国への危機感を持っている人は周りにどれくらいいますか?(視聴者アンケート)
多くいる 8.4%
ある程度はいる 39.6%
ほとんどいない 46.9%
どちらとも言えない 5.1%

・リベラル系の民間アンケートで中国を信用できないのが8割以上いた。まずまずの結果ではないか。(有)

◆視聴者からのメール(有本香さんの講演を見ました)

◆尖閣諸島のお天気

◆トラ撮り!(有本香氏:カルパッチョにマグロのボッタルガ)
◆トラ撮り!(有本香氏:ニッポン放送の飯田アナと青山繁晴議員のお部屋へ)
◆トラ撮り!(石平氏:新幹線から見た富士山)
◆トラ撮り!(石平氏:岐阜県飛騨古川の古い町並み)

◆北朝鮮船が「瀬取り」か 国連に通報 4例目/キリスト教の聖地 閉鎖を解除 エルサレム聖墳墓教会

・北朝鮮は日本に届くミサイルはすでに持っている。問題はそのミサイルに核弾頭を搭載できるか。8割は完成しているだろうということを聞いた。アメリカでは、アメリカに届くICBMだけ諦めたらいい、という世論が起こりつつある。在日米軍基地があるので見捨てることはないとおもうが。(有)

・一番危険にさらされるのは日本である。(石)

・昨年からおかしいと思っていたが、北朝鮮は日本に届くミサイルは昔から持っていた。昨年からICBMが話題となり、距離がどこまで届くのかという問題を取り上げ始めた。アメリカに助けてもらおうという流れにしたかったのか。昔から危険にさらされていたのだが・・・。日本に届くミサイルは仕方がないという雰囲気になってしまっているのではないか。(有)

・アメリカが踏み切らないのは、ロシアと中国をみているのではないか。ティラーソン国務長官は対中国へ厳しい対中強硬派だがよく交流を図っている。ロシアは挟み撃ちをするのではないかと思っていたがここへきて雰囲気が違ってきている。この二国へ配慮をしているのではないか。(有)

・北朝鮮の脅威を先に排除しないと中国の脅威がかすんできている。(石)

◆中国の対外投資が急ブレーキ 3割減で初の前年割れ

・中国の投資は資金を持ち出すための嘘である。これからは3年間、中国民間企業から資金を没収。企業が逃げないように囲い込んでからする。(有)

・その次は外資系をターゲットにする。中国へ進出している企業は危ない。(有)

・トヨタでもホンダでも中国の工場内で共産党グループができる。そのグループに入れば不真面目でも解雇されることがない。経営に対する発言権も持つようになる。中国への進出は難しい。(石)

本文は以上です。

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-2018年3月


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