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会社の悩み

相手の言うことは信用できない?

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今回は私が感じた、仕事で相手をどれだけ信用できるか、ということについて考えたいと思います。

ふと、もしかしたら相手は自分を騙しているんじゃないか。と思ったことがあります。
別に悪い意味ではなく、ビジネスライクという言葉があるように、
仕事である以上、本来の自分とは違う人格で仕事をしなければいけないのではないか、と考えました。
基本的に、お互いが気持ちよく楽しく過ごせるよう、対人関係に気を付けているつもりですが、
相手は笑顔でも実は、裏で何か考えているのではないか。
疑いだすときりがないですよね。

信用はビジネスの基本

経済活動は、人の役に立つことを成し遂げ、お金を得て、その得たお金をさらに人のために使うことです。

簡単に言えば、お金を稼ぐことですが、お金は”信用”から得られるのです。

よく耳にすることだ思いますが、そもそもお金は信用でその価値が成り立っています。
キングコング西野さんの知り合いに、一文無で信用だけで生活を成り立たせた人もいるそうです。
信用がある人にお金が集まっていくのでしょう。

今の時代には”信用”が大切になってきます。

信用できない人

では、信用が無い人、信用できない人とはどのような人でしょうか。

それは偏に、

人を裏切る人

です。(人で区切ると何かの暗号みたいですね)

嘘をついたり、こちらの意図とは全く違う行動をしたり・・・。
裏切られたと思った時には、その人を信用することはもうありません。

また、裏切りの背景には”期待”があります。
こちらがどれだけ期待していたか。ということです。

たまに、期待以上の働きをすれば信用が上がる。
と言いますが、別に期待通りでも良いのです。そんなに気張る必要はありません。
相手が期待していることを察知して、まずその内容に対して理解を示します。そうすると相手は、自分の期待が間違っていないという承認欲求が満たされます。
そして期待通りの成果を上げたときには、「さすが自分の思った通りだ」と再度、承認欲求が刺激されるのです。

綱引き

さて、話を戻しますと、

ビジネスでは駆け引きが重要になってきます。
正直、嘘の応酬です。
自社に有利なように交渉を進めていきます。(ここで使う嘘は、方便であり本当の嘘を言ってはいけません。)

しかし、現実をしっかり眺めると、相手がどれだけ嘘をついているか分かってきます。
どう考えても理屈的に可能なのに、不可能と言い張る。突っ込んで理由を聞いてみても、無理の一点張りで納得できない。
そこは相手の、これ以上交渉できないラインなのでしょう。

そこの駆け引きの上手さが交渉力となるのでしょう。

-会社の悩み

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