2018.2.2 大高未貴【虎の門ニュース】

◆民進党・小川氏開き直り 安倍晋三小学校めぐり

・民進党の小川氏は想像で物事を言って、間違っていたからと開き直った、という記事だが、無責任もほどがある。森加計問題の実態もわかっていいのではないか。これらの問題もそうだが一度くらいは自分が間違っていましたという開き直りもいいのではないか。(大)

◆政権2年目トランプ大統領 一般教書演説のポイント

・イランとの核合意も非難している。オバマ政権時代の遺産だが、かつて日本がイランへの制裁を解こうとしたときにアメリカによって牽制させられ、その間にアメリカが合意に至ってしまったものである。日本も大いに関係がある。(大)

・イラン・シーア派とサウジアラ・ビアスンニ派の覇権争いとなっている。イスラエル問題も絡んでおりパレスチナ側のハマス氏はイランから資金援助を得ている。トランプ大統領は名指しで批判したが、アメリカはサウジと手を組み、イスラエルと日本もラインのその延長にあり、イラン、北朝鮮、中国と対立している構図となっている。(大)

・サウジアラビアについてもイランと同じように混乱が大きくなってしまうのではないか。若い皇太子となったが重鎮やお金持ちを粛清していっている。そもそもサウジアラビアはIS国よりも強力な宗教警察ムタワが大きな力をもっていた。この団体は女性のベール着用強制やサッカー場の入場の禁止など国民を強く縛っていた。これを若い皇太子は緩和していっている。(大)

・日本のマスコミがトランプ批判していたが、日本にとってトランプ氏の性格など関係なく、日本にどんな影響があるのか、ということをもっと報道してほしい。アメリカメディアと共にワイドショーの枠を出ない。(大)

・残念ながら世界での強さは軍事力である。イスラエルでも18歳から徴兵制だが、少年少女たちは戦争をしたくて徴兵に応じているわけではなく平和のために準備をしている、という気持ちでいる。かたや日本は改憲の議論だけでもこれである。かつて与那国島で現地民に取材したら、警察も数人が滞在するだけで拳銃も2丁で心もとない、と言っていた。中国の脅威もあるのにこれでいいのか、と反対派に問い合わせると、白旗をかかげる。と言っていた。なんと情けないことか。(大)

◆ケント・ギルバート氏よりお電話

・ロシアゲート問題はCNNが視聴率のためのでっち上げである。今まで確信的な証拠が出ていない。調査したFBIの人が逮捕される可能性がある。ヒラリーさんが逮捕される可能性は少ない。民主党内でもヒラリー派とサンダース派で分かれている。(ケ)

◆虎金ちゃんズ

◆視聴者からのメール(まともな野党がいないのは何故ですか?)

・20年前ジャーナリスト時代、夕刊フジにて反政権が大事と教え込まれた。その流れが野党にあるのではないか。また、メディアにも中国の手が伸びている。特に保守系に対して画策されていた。実際に大高氏にも声がかかった。(大)

◆中英 1兆円超商談成立へ 「一帯一路」建設で連携

・中国に対して商談を持ちかけることは騙されることが前提だ、という世界共通認識なのだがイギリスが何を考えているのかわからない。(大)

◆「慰安婦」落選 ユネスコ記憶遺産

・でっち上げが落ちて落胆、って一人芝居もいいところ。しかも応募した団体の中に日本の団体もあることが残念だ。(大)

・この問題に国が動いてほしい。民間が反対派の団体を立ち上げたが国が主導してほしい。先人たちとこれからの子供たちの長い歴史に関わることなので、早く対策をとってほしい。(大)

・日本にも慰安婦がいた。それも考慮すべきである。(大)

◆台湾の旗 米サイトから消えた! 中国圧力か ◆中国外務省会見場の地図にも「尖閣」なし

・やましいからこのような策を練るのである。(大)

◆お知らせ(ご意見募集のお知らせ)

◆トラ撮り!(世界の働くおじさん特集 パキスタンのサングラス売り) ◆トラ撮り!(インド ダラムサラの路上歯科医)

◆ミキペディア(韓国が未だすがる吉田清治謝罪碑)

・遺族が謝罪費から慰霊碑に変更し、見えないようにしていたがいつのまにかカバーをとられ、隣に説明碑が建てられた。(大)

・吉田清治はソウル調査の時「挺身隊蛮行」という言葉を使っていたが、ナチスの残虐さとリンクするような単語で国連に受けるためである。そもそも吉田氏の肩書も実在しないものだし、そんな調査する費用もないはずである、と家族も言っていたそうだ。韓国からお金をもらっていたのは明らかだ。(大)

・サハリン訴訟(1975~1978年)朝鮮人4万人を戦後置き去りにした、ということで日本に対して責任を取れという裁判。これが慰安婦問題の発端である。本当はロシアがサハリンに侵攻してきたのでロシアの労働力として日本に送られなかった。この問題には日本が朝鮮人を残してきた、という証拠が欲しいから吉田清治が選ばれた。(大)

・また、朝鮮の内情に詳しい現地の方に伺うと、この不可解なサハリン訴訟のために朝鮮系の新聞社が活動家に1000万のお金を渡していた。このサハリン訴訟のおかげで、サハリンに残された方々のためにもお金が支払われ続けており、4世5世に現在も支払われている。(大)

◆井上和彦氏よりお電話 ◆数撃ちゃいいってもんじゃないでしょ?(MC居島氏)

・文春砲が昨年から続いているが、不倫も、犯罪を起こしている場合ではないので、芸能人人生を閉ざすような記事を書いているが、どうでしょうか(居)

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