2018.2.7 井上和彦、藤井厳喜【虎ノ門ニュース】

◆トランプ氏「米国新時代」 一般教書演説

・失業率もほぼ完全雇用のレベルまできている。しかも黒人の支持率が高い。トランプの支持率があがって、経済が好調なので株価が急上昇したのであって、今回の暴落はただの調整である。実体経済が良いのでバブルではない。反トランプ派の仕掛けたものではないか。(藤)

・現実をみて、トランプ氏が日本にとって良いのかどうか。(井)

◆首相 ヘリ墜落で謝罪/飛行前にローター部品交換 墜落陸自ヘリ 新たに遺体

・今回の事故を受けすぐさま他のヘリを停止した。安倍総理は自衛隊の最高指揮官としての自覚をしっかり持っていらっしゃることがうかがえた。(井)

・亡くなられたお二人は戦死と同じである。(藤)

◆台湾東部マグニチュード6の地震

◆トランプ氏 野党を攻撃 ロシア疑惑文書でけん制

・ウォーターゲート事件以上の権力乱用事件。アメリカの法治主義が危機になっている。オバマ前大統領がヒラリー氏を当選させようと民主党がFBI・司法省に働きかけトランプ陣営を違法に情報監視していたことが実態。スティールレポートというガセネタをヒラリーと民主党がお金で買い、これを証拠にFBIが情報監視していた。行政府が選挙に関与していた。2/2にNunes議員がまとめたメモを公表するに至った。11月の中間選挙では民主党が大敗北するのではないか。(藤)

◆竹島入り統一旗に抗議 政府が韓国に/北で拘束後死亡の米学生の父親 平昌五輪開会式に招待

・油断してはならない。核や拉致、領土問題もなにも解決してはないのだから。(井)

・案の定、ノロウィルスや食中毒が流行っている。運営をボランティアに頼っていたが宿舎にいっても暖かい水がでないことや交通の便も悪いということで大半が帰ってしまっている。(藤)

◆北朝鮮の楽団 海路で韓国へ 例外措置

・韓国が反対抗議したということは北朝鮮にとっては折り込み済み。船でいくということは、亡命しないように、引き返しやすいようにとのことである。また、これは予想になるが、船の底に水深を図る測りがついている。潜水艦で攻めるときのために水深を図っている側面もあるかもしれない。(井)

◆井上和彦のいのうええ話(沈勇 佐久間艇長)

◆トラ撮り!(井上和彦氏:カートプロモーションの同志たち)
◆トラ撮り!(井上和彦氏:映画「なでしこの花」 映画「特攻志願」 映画「大河巡る」)
◆トラ撮り!(井上和彦氏:ケント・ギルバート氏共著「東京裁判をゼロからやり直す」)
◆トラ撮り!(藤井厳喜氏:せり鍋)
◆トラ撮り!(藤井厳喜氏:梅とメジロ)

◆お知らせ(裏切られたアメリカと微笑む中国 中国共産党を崩壊させられなかった米国の愚策)

◆首相 辺野古移設推進へ 沖縄・名護市長選受け

・若い世代が基地容認に回っている。衆議院選挙時、1月のFNNの調査によると若い世代の7割が安倍政権支持である。しかし、保守というよりバリバリの改革派ではないか。国を大切にしようとすれば改革が必要になる。(井)

・憲法が定着していない。現実に定着していないので改憲すべきである。例えば、憲法89条によると私立の大学や宗教の大学へお金を交付することは違反である。(藤)

◆北朝鮮 米の「鼻血作戦」に反発

・敵の急所を集中的に攻撃するような作戦だが、駐韓大使人事が白紙になり、代わりの人事にウォルターシャープ陸軍大将を選んだ、対北朝鮮軍事作戦や対中軍事作戦を策定したことのある人である。大使自身が軍事の専門家であるということはかなりの圧力になると思う。(藤)

◆水陸機動団が離島奪還訓練 米海兵隊と

・訓練をしっかり組んでいる。アメリカ軍と共同訓練していることがミソである。しかも実戦経験豊かなアメリカ兵と訓練することで弱点である実戦経験を学んでいる。空軍ではきちっとした編隊を組むことができるか、などがある。(井)

・外国のプロも見ているためどれだけの練度があるか見せることができる。(藤)

・富士総合火力演習では100発100中。予算が少なく軍備が乏しいと思われがちだがすばらしい力を持っていることを示せている。(井)

◆日中関係は仕切り直し 中国潜水艦の侵入で

・軍の暴走だと報道されているが、必ず国家の指令がある。言葉で判断せず行動で判断するようにしてほしい。(藤)

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