簡単な愛人のつくりかた

愛人と聞けば何を思い浮かべますか?

  • 社長と美人な女性
  • 決して公にできない関係
  • お金持ち・・・

なんて、漫画ドラマのようで一般人の私には関係のない話・・・って思っていませんか?

しかし、ブログなどを拝見していると意外と身の回りで愛人は溢れているようです。
「パパ活」という言葉が流行っているように、お手軽に、そして一般人でも愛人をゲットできるようになっています。

「旦那と過ごしていたらこんな体験はできなかった。」
「人生に刺激は必要。」
「こんな気持ちは久しぶり。」

本当は思っちゃダメなんだろうけど少しワクワクしませんか?

「羨ましい。」
「いや、私には妻がいる。」
「子どももいるし・・・。」
「でも・・・なんか、いいなぁ・・・。」

そんな悶々とした日常を変える記事です。

愛人をつくりたい理由

あなたは、なぜ愛人が欲しいのでしょうか?

性欲を満たしたいが、風俗よりも「安くすませたい」という気持ち

安くすませたいと思うのであれば愛人は難しいです。

だって、愛人は風俗よりもお金がかかりますよ。

相手も他の男性とは違うことを期待しているのですから。
プレゼントや旅行、食事などが必要になってきます。

家庭に不満がある、逃げたいという気持ち

こちらが圧倒的に多いのではないでしょうか。

家庭・・・つまり妻に不満があるのですね。
仕事から家に帰っても、あれこれ言われるし、趣味に理解がないし、でもこれがいつまで続くのか・・・と思ったら疲れてきますよね。

そんな日常から逃げたくなるのもわかります。

愛人は身近なものに感じるが、依然難しい

最近は、愛人も身近に感じるようになりましたね。
だからみんな愛人が欲しくなります。

パパ活しかり、マッチングアプリも盛んです。
以前よりハードルが低くなりました。というのも、スマートフォンの普及で、秘密をつくりやすくなったのがあります。

でもここに落とし穴が。バレずにできると思っていたら大間違いです。

貴方に、お金もしくは相当な魅力があれば、すでに女性が寄ってきています。本気で作る気があればすでにいるはずです。

でもいない、ということは、心のどこかで「いけないこと」だと思っているからです。検索しているあなたは、「秘密にできて」「お金をあまりかけたくない」という気持ちがあるでしょう。

でも、そういう気持ちがあれば、いつかはバレます。

堂々と、妻にバレてもいいと割り切るか、ちゃんと離婚してから。
けじめをつけることができる人じゃないと難しいのが現実です。

でも愛人が欲しい

それでも愛人が欲しいという方は、妻を愛してください
これに尽きます。

妻と本音でぶつかる

家庭が面白くないと思うから愛人が欲しいので、家庭を楽しい場にしたら愛人は不要です。

「今更、妻との仲は修復できない。」

と思うかもしれませんが、本音を言いましたか?
本気でぶつかったと胸を張っていえますか?
それで険悪になって離婚になっても、悔いは無いはずです。

実は妻も、愛したら愛人になります。

恋愛パターン

一般的な恋愛パターンを見てみましょう。

「好きな人ができる」→「親密になるまで逢瀬を重ねる」→「いいタイミングで告白」→「付き合う」→「結婚」

これをステータスで表すと・・・、

「他人」→「友達」→「恋人」→「妻」

愛人はどこにも登場しませんね。

定義をみてみよう

  • 【愛人】①人を愛すること。②愛する人。恋人。また、情婦・情夫
  • 【恋人】①恋しく思う相手。おもいびと。②現在では普通、互いに思い合う相手にいう。
  • 【妻】①配偶者の一方である異性。②結婚している男女間で、互いに相手を呼ぶ呼称。③男女どちらにもいう。また、第三者からいう場合もある。
    出典:『広辞苑第七版』

全部、人を好きになることをさしますが、呼称が違うだけで意味は似たようなものですね。

「妻」は婚姻届けを提出したら戸籍上そうなるのは分かりますが、気持ちは変わらないのに相手との段階によって呼称が違ってくるのは不思議です。「Like」と「Love」みたいな感じですかね。

「愛」と「恋」の違い

「愛」と「恋」の違いは何でしょうか?

子供のころ思ったことはありませんか。なんとなく、どっちも人を好きになることだけれど、子どもがするのが「恋」で、大人になったらその感情が「愛」になるのだろう、と考えていませんでしたか?しかし、それぞれの定義を確認してみると微妙に違うのです。

  • 【愛】①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人生や生物への思いやり。②(男女間の)相手を慕う情。恋。③かわいがること。大切にすること。④このむこと。めでること。 etc…
  • 【恋】①一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと。また、そのこころ。思慕の情。恋慕。恋愛。
    出典:『広辞苑第七版』

「恋」という感情は「愛」に似たものだと思っていましたが、切なく思うことなんですね。”恋焦がれる”という言葉があるように「恋」は気持ちはあるけど具現化できていない状態を表すのです。

だから、お互いが駆け引きをしている間は「恋愛」で、成就したら「愛」なんです。

だから、妻は愛する人、愛人になります。

それでも外で愛人が欲しい方は

結婚を隠して、出会いの場に行くことです。その秘密を墓までもっていく自信があれば可能なはずです。

ちなみに

私は隠し事が苦手なタイプです。

だから、愛人をつくるよりも妻と本音でぶつかります。一度は愛し合った夫婦ですから、本音でぶつかると分かり合える可能性は高いです。

あなたは本気でぶつかっていますか?

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