自己分析でネガティブな部分しか出ない時の対処法

自己分析をすると、「仕事をやりたくない」「コミュニケーションが苦手」「特技は無い」みたいにネガティブな部分しか出ないし、どうやってアピールしたらいいのだろう。こんな調子で就活大丈夫だろうか…。

真面目にやればやるほど悲しくなりますよね。
ネガティブに考えてしまうのは仕方ありません。
だれでも、好きなことして毎日過ごしたいですし働きたくないのが本音です。

でも、そんなネガティブな感情を持ちながらでも上手く就活を進めている人は、ネガティブな感情を上手に言い換えることによって、自分の強みにしています。

本記事では、ネガティブな感情を効果的にアピールできるよう言い換える方法をご紹介します。

ネガティブになる理由3つ


ネガティブになる大きな理由は3つあります。

  • 働きたくない
  • やりたい仕事がみつからない
  • 強みが見つからない

順番に説明します。

働きたくない

働きたくないのに、就職したいと自分を偽ることに苦痛を感じている状態です。
ほとんどの人が感じているはずです。

嫌なことってやる気が出ないですよね。
ネガティブになるのもわかります。

やりたい仕事がみつからない

業界や職種を決めないと就活に臨めないですよね。

特にやりたい仕事が無い場合、でも決めないといけないプレッシャーでしんどくなります。

強みが見つからない

コミュニケーションが苦手、資格もなし、これといった夢もない。

そんな状態で自分をどうアピールしたらいいのかわからなくなってしまいます。
強みが無いと、「就職できないのではないか…。」って心配になります。

ポジティブに変換する方法


ネガティブな考えは、ポジティブに変換することが可能です。

就活が順調な人は、以下のように上手く変換しています。

働きたくない→嫌なことでもやり遂げる根気がある
やりたい仕事がみつからない→誰にでも合わせることができる
強みが見つからない→弱みを言い換える

嘘をついているように思うかもしれませんが、これも技術です。

自分の思っていることとは違うので違和感があるかも知れませんが、事実があれば大丈夫です。

弱みを言い換える例

強みより弱みの方がたくさん出てくる人は、弱みを言い換えてアピールしましょう。

例えば以下の感じです。

  • 飽き症→チャレンジ精神
  • 時間にルーズ→物怖じしない、本番に強い
  • 対人関係が苦手→狭く深い人間関係
  • プレゼンが苦手→慎重派
  • 愛想が悪い→素直、流されない
  • 頑固→意志が強い

採用担当の印象

ネガティブにならない人間はいません。
その点は、採用担当も承知していますので心配いりません。

逆に、ポジティブすぎる人間は警戒します。サービスを受けるときに得な情報だけ言われたら警戒するのと同じです。

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