就活の相談ができるおすすめの無料サービスを紹介|就活で悩んでいる人向け

就活の相談ができる無料のサービスをご紹介します。

就活って悩みますよね。そりゃあそうです。経験したことの無いことを想像しながら人生の方向を決めるのですから・・・。

「この方法で内定がもらえるかな?」
「もっといい方法があるのかもしれないな」
「自分の何が悪いのだろう・・・」

私もこんな風に大いに悩みました。

私は、そんな就活を経て人事課として入社し現在6年目ですが、内定への近道はあったな。と今振り返って思います。

それは、プロに相談することです。

考えてみてください・・・

  • 社会経験が豊富
  • 就活生をみてきた数が多い
  • 多くの企業の人事と情報を交換している
  • 就活生に就職してもらい離職しないことを目指している

最良の相談相手ではないですか?

もし、友達や彼氏・彼女・お子様・・・など身近な人が就活で悩んでいるけど、なんてアドバイスをしたらよいのかわからないという方も、プロに相談することを促すのも一つの手です。

今回は無料のサービスをピックアップしました。

無料なので登録だけしておいて、気が向いたときに利用したり不要だなと思ったら退会もできますのでお気軽にご覧ください。

事前に考えておくべき点

考えがまとまってなくても大丈夫

自己分析や業界分析ができてなくても構いません。考えがまとまっていなくてもOKです。それを引き出してくれるのが就職エージェントですから。まずは一歩踏み出してとりあえず登録をするのも良いでしょう。直接会って話をして初めてわかることもありますし面接の練習にもなりますよ。

開催地

直接会って面談をする以上、場所は重要です。

いいサービスだな、と思っても遠くて行けない・・・なんてことにならないように開催地は事前に見ておきましょう。

サービス会社の規模

規模も重要です。全国展開して多くの学生を見てきた企業と、地域を絞って地元企業とのつながりを強くしてきた企業は全然違います。

コロナウイルスの関係

コロナウイルスの関係で、サービスのほとんどがWEB面談となっていることも注意しなければなりません。殆どの方がスマホ、PCをお持ちだと思いますが、対応しているか事前にしっかりと確認する必要があります。

就活相談サービス 3選

キャリアチケット|事務所が多く、多くの学生が利用

サービスを受けたい、でも開催地は東京・・・というときに便利です。

面談場所が【渋谷、秋葉原、池袋、大阪、横浜、福岡、名古屋、京都】と主要県に事務所を構えていますので、会社説明会などのスキマ時間に寄ってみてはいかがでしょうか。

JobSpring|東京で活動するならコチラ!少数精鋭派

面談会場が【東京千代田区】だけですので、関東地方以外の方は参加しにくい状態にありますが、逆にその分学生の人数も少なく、ひとりひとりにかけてもらえる時間が多くなり、紹介してもらえる企業の質も上がります。

※ エントリーシートを登録するとJobSpringの方より、日程調整のお電話がくるようになっています。(TEL:03-6261-5989)

digmee|LINEで気軽に登録ができ、スキマ時間で選考会の情報を得ることができます。

こちらは、相談できるわけではありませんが、登録するだけで選考会への情報を得ることができます。

選考会では、人事の方との面談やフィードバックをしていただけるところが多くあり、面談の練習にもなります。どのような選考会があるか情報を得るだけでも良い経験になります。

登録した後は?

面談希望日を考えておきましょう

大体は向こうから連絡がきますが、事前に面談希望日時3つほど考えておきましょう。

さっと答えることができると好印象です。もちろん、こちらから相談に行く立場ですがしっかりとした印象を残しておくと優良企業を紹介してくれる確率が高くなります。

できれば「明日にでも!」くらいの意欲があるとなお良しです。鉄は熱いうちに打てといいますが面談する側も人間です。後ろ向きな人よりも熱意のある人の方を優良企業へ勧めたくなります。もちろん、後ろ向きな人でも、その人の良い面を引き出してくれますが、企業も評判や実績があります。優良企業先と長く契約するためには企業にも満足してもらえるように良い人材を紹介する必要があります。そのため、熱意のある人間=オススメできる人材を優良企業に紹介する傾向にあります。

面談の時間を考えよう

面談の日にちを決めた後、気を付けるべきことが1点あります。それは、遅い時間にしないこと。遅い時間にアポイントをとるとデメリットが多くあります。

通常の企業はだいたい9:00~18:00の間が勤務時間です。例えば9時より前だと社員さんは早く出社しなければならないし、18時以降だと「残業」なってしまいます。もし貴方に強い希望がないのであれば、出社後のゆとりのある10時、お昼後の13時半、終わった後に雑務をこなせる16時ごろにして差し上げると良いです。

もちろん、これを面接のアピールに使っても良いです。「社員さんの都合を考えてこの時間を希望させていただきました。」ってね。相手のことを考えて行動できる人ってアピールできますよ。

まとめ

キャリアチケット|事務所が多く、多くの学生が利用

JobSpring|東京で活動するならこっち、少数精鋭派

digmee|LINEで気軽に登録ができ、スキマ時間で選考会の情報を得ることができます。

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