自分に合った就活の方法|大手ナビサイトの危険性と大学のキャリアセンター事情

みなさんはなぜ、マイナビ、リクナビに登録しましたか?

「するものじゃないの?」
「みんながしてるから」
「先輩がしてたから」

など、就活するときには「まずリクナビ・マイナビに登録」だと認識していませんか?

果たしてそれは本当に正しいのかどうか考えたことはありますか?

真面目にしているのに上手くいかないって悩んでいませんか?

今回は、就活業界の仕組みを解説し、本当に、自分にあった就活の進め方を紹介する内容です。

大学がリクナビ・マイナビを勧める理由

結論から申し上げますと、大学側は就職実績が欲しいからです。

「大手商社に決まりました!」
「大手金融に~名行きました!」

って言いたいんですよ。いつしか大学の目的は就職率と就職先になってしまったのです。だから、大手企業がたくさん載っているリクナビ・マイナビを勧めるのです。

本当に学生に寄り添うのであれば一生懸命、企業とコネをつくって学生に紹介した方がよいでしょう。早稲田のラグビー部は~銀行にいける。とかあるじゃないですか。それを増やすべきなのです。

しかし、それをしないということは、「学生が個人の力でがんばって大手に行ってね。」ということです。従って、1流大学以外の学生は苦戦を強いられるわけです。>>就活を上手に進めるための考え方|就活がうまくいっていない人必見!

大手思考が残っている

みんなが知っている大手企業に就職が決まった人数が多ければ多いほど、キャリセン(キャリアセンター)の評価が上がり、大学の価値があがるのです。その実績を大々的に広報すれば、受験する学生も増えます。受験数が増えると受験料が入ります。最近は経営難の大学が多いのでとくにその傾向になりつつあります。

結局はお金が絡んできてしまっているのですが、できれば大手に行って欲しい、というのが大学の事情です。

自分に合った就活の方法

大学が、学生を大手に行かせたいのは分かったけど・・・自分は大手に行きたい!!というのであればもちろん背中を押します。しかし、なんとなくで進めている人には警鐘を鳴らします。

なにも周りと同じように、ナビサイトに登録して戦う必要はありません。

コチラの記事でまとめていますが>>就活を上手に進めるための考え方|就活がうまくいっていない人必見!

通常ではない、学生が少ないルートで就活をすることを考えると負担がグンっと減ります。

例えば・・・、

・コネ、紹介してもらう
・大手ナビサイト以外を利用する
・就職エージェントを利用する
・アルバイトから正社員になる
・ナビサイトを使わず特攻

があります。

ぜひご検討ください。

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就活を上手に進めるための考え方|就活がうまくいっていない人は競合を避けよう
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