なぜ働くのか。働く意味が分からなくなったあなたへ|答えは自分の中【社会の現実】

働く意味ってなんやろ、意味あるんかな。」

明確に答えれる人は少ないでしょう。おそらく、「生きる意味」と同じくらい難しいかもしれません。

だいたい「3年は働いてみよう」と言われます。

でも、私はとっくに3年経ちましたが、まだ答えは見えていません。逆に「生き生きと働いている人が少ない」「楽しそうに働いている人がいない」という現実を垣間見ることになります。

でも、よく考えてみると、働く意味って「お金のため」「自己実現のため」など人それぞれです。

そう、人によって違います。

自分で考えて答えを出さないといけません

だから、「働く意味」を考えるのはしんどいです。

でも、ちゃんとしたプロセスで考えると答えは必ず出てきます。

本記事は、そのプロセスを解説します。

読んでいただけると働く意味がみえてくるはずです。

それでは一緒に考えていきましょう。

働く意味は自分の中にある

冒頭にも書きましたが、働く意味って、人それぞれなんです。これが現実です。

どこにも答えは書いていない。なのに、答えを求めてしまう・・・。

この循環で結局しんどくなってしまいます。

だから、自分で答えを導き出すように努力することが重要です。

じゃあどうしたら、答えは見つかるの?

安心して下さい。これから紹介する方法で、道筋はみえてくるはずです。

お金のためだと割り切る

働く意味?お金やな」って断言できる位になると悩むことはありません。

お金のため、って割り切ることはできますか?

できたらここで解決です。

・・・。

でも、気分は晴れないでしょう。お金のためって簡単に割り切れないですよね。

「夢のため」とか働くことに意味を見出している人は悩んでいないはずです。だから、ほとんどの人はしんどいのです。

毎日働いて、しんどいことも耐えているのはお金のためなんです。

お金のために働いている状況なのに充実感が無い。

この状況を認識しておくことが重要です。

悩んでしまうのはなぜか考えてみる

では、なぜお金のためって割り切れないのか、なぜ悩むのでしょうか。見ていきましょう。

お金は自分が欲するものではない

日本では、食べ物に困ることもないし、住むところにも、よほどのことが無い限り困ることはありません。必要なものは100均でだいたい揃いますし、物価も安くて賃金水準は高い。

こんなところに住んで、お金のためならなんでもする!!!と強く思う人は年々少なくなっています。

お金よりも、「働きがい」「生きがい」「趣味」「家庭」など多様化してきました。

働くことに「お金」以外の価値を欲しているということです。今はその「お金」以外の価値を探す旅に出かけていら状態です。

自分で考えることをしていない

答えが見つからない。それは、自分で考えていないからです。

でも、別に悪いことではありません。人間は、苦痛を避けるため、難しいことはしたくないように作られているからです。だから、「難しいことは考えたくない」のです。働く意味もよくわからないので、考えたくないのです。

仕事も、自分が分からないことを人がしてくれると便利に感じるでしょう?それと同じです。

今は、誰かが答えを示してくれるのを待っているのですが、そんな人は永久に現れません。現れたとしても詐欺師か莫大な対価を求められるのがオチです。

答えが無いことを知らない

答えを誰かが教えてくれるのを待ってるから、自分で考えません。

でも、自分ひとりで決めるって不安なんですよ・・・。

だって、今までそんな決定をしたことがありませんから。

社会にでるまでは、親の補助がありました。テストも答えを誰かが採点してくれます。

それが社会にでるとパッと無くなるです。

そんな現実と向き合うのは、非常に勇気が必要です。

でも、この記事を読んで下さっている方はその一歩を踏み出しています。もう少しで前に進めます。

自分で選択して行動する責任感

勘のいい人なら、何となく気づいてきたと思いますが、自分で答えを出すためのキーポイントは・・・自分で選択して行動することです。

言い換えれば、間違っているかも・・・という邪念は捨てて自己責任で行動することです。人から依頼されたタスクをこなすことも「責任感がある」と言いますが、自分で決めて自分で結果を受け止める、ということが本当の責任感です。

たとえば、「転職したいけどなー、でも失敗したらなー」って思ってたら、転職したらいいのです。「失敗したら自分で立て直したらいい」という気持ちで臨んでいたら充実感は違います。

自分でケツをもつ気持ちで行動したことはありますか?

その時の感覚は、不安だったり緊張したりですよね。逃げ出したくなりますよね。でも、そこから逃げているから充実感が得られないのです。私もそうでした。

生き生きとしている先輩はいないなーとか、俺はこんな大人になりたくないなー(自分も大人だけど)、こんな人達に囲まれてたら自分もそうなってしまう!って思ってました。でもそれって全部、自己責任を避けて人のせいにしているんですよね。そう思うのであれば、自分で考えて、環境を変えるよう行動しなければならないのです。

環境がそうなっているから

だけど、こういう風に考えることが難しかったことも頷けます。

社会がそういう風にできているからです。

社長や上司の指示は絶対ですよね?そして、全責任は社長か上司にありますよね?だから、自分で責任を取るっていう発想を自然と持つことは難しいのです。

おそらく外国で働いていると、働く意味とは?を考えていないはずです。それくらい、自分のいる環境が大きく起因しているわけです。

周りに見本になる人が少ない

ほとんどの人が、働く意味を考えずに、何となくで日々を過ごしています。

そんな中で過ごしていたら、自分の幅は広がりません。

色んな人を見て、ああこういう生き方もあるんだ、という刺激がないと右往左往してしまいます。

周りに見本になる人や、尊敬できる人がいますか?

いなければ、自分の環境を変えるよう行動することをオススメします。

もちろん、「働く意味」をテーマにしているので、環境を変える=転職になりますが、これは人によるので無理に進めません。

気になった方は次の記事を読んでみてください。≫【無料】就活の相談ができるおすすめのサービスを紹介|就活で悩んでいる人向け

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